はじめに

初めに

管理人のMasakoです。
今まで妊娠出来なかった私ですが…
妊娠できない状態を打破するべく先輩ママの話やネットで「妊娠できる方法」を模索して、やっと念願の赤ちゃんが出来ました!
ですので、今妊娠できなくて悩んでいる方の力になるべくこのサイトを作りました。
過去の私の様に妊娠できなくて悩んでいる方の力になれれば幸いです!

 

 

 

 

なかなか妊娠出来ない体質とは?

冷え性

なかなか妊娠できない人には、それなりの理由があることが多いものです。

その一つに体質があります。
不妊に悩む人に多い体質というものがあるのです。
不妊を招きやすい体質にはどんなものがあるのでしょうか?

 

冷え体質

妊娠できなくて悩んでいる人の中に、圧倒的に多いのが冷え体質です。
元々女性には冷え性の人は多いのですが、特に不妊に悩む人の中には多く見られます。
冷えというのは、血液が末端にまで行き渡っていないために起こります。
つまり…血流が悪いんですね。
私たちの体は、血液によって体の各器官に酸素や栄養を運んでいます。
しかし、血流が悪いとそれらを十分に運ぶことができません。
子宮や卵巣にも栄養が行き渡らないので、妊娠する能力に支障が出てくるのです。
冷え性を直すには、運動や全身浴、体を温めるものを食べるなどの対策が有効です。

 

極端な体型

極端に太っていたり痩せていたりする人は、妊娠しにくくなります。
卵胞ホルモンは脂肪組織に蓄えられるのですが、極端に痩せているとそのホルモンが不足して女性機能が低下して妊娠しにくくなってしまいます。
反対に極端に太っている人は、ホルモンが過剰に分泌されてしまいます。
すると、脳は子宮や卵巣の働きを止めてしまうのです。
さらに、太っている人は大抵運動不足になっていますが、その状態は下半身の血液の循環を滞らせます。
もちろん、骨盤内の血流も悪くなっているので、子宮や卵巣に栄養が行き渡りにくくなっているのです。

 

体質は改善できます!

あったかい

これらの体質は、生まれつきのものだからどうしようもない、とあきらめていませんか?
実は体質は努力すれば変えられるんです。
人間の細胞は常に少しずつ新しく生まれ変わっています。
その細胞が全部入れ替わるのに90日かかると言われています。
つまり、90日間体質改善の努力を続ければ、新しい細胞が違う体質を作り上げ、その体質を変えることが出来るのです。

 

妊娠できない理由の一つとして「体質」があったのは意外ですよね。
もちろん妊活中以外の時にも「冷え性」「貧血」「肥満」等の体質には気を付けたいところです。
先ほどにも述べましたが体質は改善する事ができます!
赤ちゃんが欲しいなら、諦めずに少しずつでも構いませんのでマイペースでまずは90日間、体質改善を行っていきましょう!


妊娠出来ない体質を改善する方法とは?

運動

先ほど紹介した妊娠しにくい体質と言うものがあります。

しかし、その体質だからと言ってあきらめる必要はありません。
体質は改善することが出来るんです!
冷え体質や極端な体型を改善する方法を考えましょう。


冷え体質を治す方法

冷え体質を改善するには、まず運動不足の解消が大きな効果を発揮します。
特に下半身を使う運動を心がけましょう。
私たちの筋肉の7割以上は腰から下に存在します。
この筋肉が鍛えられれば、血液を体に循環させる力が強くなり、血行が良くなり冷え体質が改善されます。
また、夏の過ごし方を変えることも大切です。
エアコンがガンガン効いている部屋で仕事をしていたら体が冷えてしまいますのでストールなどで温度調節をしましょう。
更に冷え体質はストレスが原因かもしれません。
ストレスは血行不良の原因になります。
ストレスをなくすことは不可能ですが、上手く発散させましょう。
他にもタバコも血行不良の原因になるので控えた方が良いようですよ。

 

極端に太っている人の体質改善

極端に太っている場合は、ダイエットをする必要があります。
しかし、食事制限などで急激に痩せると体調を崩してしまう恐れがあります。
1ヶ月に体重の5%を落とすことを目安にしましょう。
それ以上痩せると体の負担が大きくなります。
ダイエットには食事制限よりも運動の方が効果的です。
運動することで血行も良くなって妊娠しやすくなるので一石二鳥です。

 

極端に痩せている人の体質改善

サプリメント

痩せすぎの人は胃腸の調子が悪いことが多いようです。
胃腸が悪ければいくら食べても体に吸収されません。
胃腸薬を飲んだり、内科を受診するなどして胃腸を治しましょう。
太るために暴飲暴食をするとかえって胃腸を炒めてしまい、余計に太れなくなりますから注意しましょう。

 

特に女性は冷え性が多いと言われます。

妊活中以外の場合でも「冷え性」は生理不順や頭痛などの病状を引き起こします。
妊活中でもそれ以外の時でも積極的に「冷え性」の改善策として運動を行うようにしましょう。
また運動は同時に極端に太っている人の体質改善にも効果があります。
是非夫婦一緒に運動を初めて見てはいかがでしょうか?
そして極端に太っている方や痩せている方の体質改善には欠かせない栄養。
その栄養の補助食品として葉酸のサプリメントが人気があるようですね。


妊娠しづらい生活習慣とは?

タバコ

生活習慣は私たちの体に大きな影響を与えます。
反対に言えば、生活習慣を改めることが出来れば、妊娠できる可能性もあるということです。
妊娠しにくくなる生活習慣を知って、自分にあてはまるものは改善しましょう。

 

タバコを吸う

タバコには中毒性があり、一度始めるとなかなか止められないものです。
しかし、これは不妊の原因になります。
タバコには様々な有害物質が含まれていますが、特にその煙には血管を収縮させる作用があります。
そうすると、血行が悪くなり、体が冷えやすくなるのです。
自分が吸わなくても、受動喫煙で十分にその害はあなたを犯します。
妊娠したいならあなただけでなく、パートナーにも禁煙してもらう必要があります。

 

お酒をたくさん飲む

適度のお酒はストレスを解消させ、内臓の働きも高めてくれるので、むしろおすすめしたいぐらいですが、適量を超えてしまうと途端に毒物に変わります。
アルコールを過剰に摂取すると、子宮内膜が不安定な状態になり、受精卵が子宮に着床するのを妨げたり、流産してしまう危険性を高めたりしてしまいます。
また、摂取されたアルコールは肝臓で分解されますが、肝臓には体内のホルモンバランスを調整してくれる働きもあるのです。
ところが、肝臓がアルコールの分解に忙殺されてしまうと、ホルモンの調整に取り掛かることが出来なくなり、ホルモンバランスが崩れてしまうのです。
お酒はほどほどにしておきましょう。

 

睡眠不足

眠い

睡眠中は、体の傷ついた部分や疲労した部分の修復が行われます。
しかし、睡眠不足になるとこの修復が行われないため、体の各器官の機能が低下してしまいます。
卵巣や子宮も例外ではありません。

また、睡眠不足は自律神経のバランスを崩し、ホルモンの分泌も乱れてしまうので、妊娠しにくくなってしまうのです。

 

 

まとめ:なかなか妊娠出来ない理由と原因<生活習慣編>
妊娠しにくくなる生活習慣は他にも、運動不足や乱れた食生活、ストレスを溜めこむなどたくさんあります。

健康な体を作ることが妊娠しやすくなる体を作る重要なポイントなのです。
普段お酒を大量に飲む人やタバコを吸う人も赤ちゃんの為に我慢する必要がありますね。


妊娠出来ない生活習慣を改善する方法とは?

イライラ

妊娠できない理由には生活習慣が大きく関わっていることが多いものです。

生活習慣を改善して妊娠できるように頑張りましょう。生活習慣を変えるのは大変ですが、健康のためにもなりますから我慢しましょう。

タバコを止める

タバコを吸わないとイライラするとか、頭が働かない、とかは言い訳に過ぎません。
子供が欲しいなら、タバコはスパッと止めましょう。
タバコを吸う人は、習慣で吸っている事が多いのではないでしょうか。
朝起きた時、食事を終えた時、少し時間が空いた時などです。
まずは本当に吸いたくなった時だけ吸うようにしてみてください。それから少しずつ我慢してみましょう。
我慢しているうちに他に用事が出来て吸えない状態になれば、吸いたい気持ちはやり過ごせるものです。
それでもだめなら、禁煙グッズや禁煙外来を利用してみてください。

 

飲酒量を減らす

友人などと飲んでいるとついつい飲みすぎてしまうお酒。
ただし、今では自分の子供がかかっています。自分を奮い立たせるためにも、みんなの前で宣言しましょう。
「子供を作るために禁酒する!」とか「ビールはグラス2杯まで!」などと宣言し、それ以上飲みそうになったら周囲の人に止めてもらいましょう。
それでも駄目なら飲み会に行かない、という方法もあります。
自宅で飲みすぎてしまう人は、ストレスが溜まっている可能性もありますね。
出産するまでの間、辛抱してみてはいかがでしょう。

 

十分な睡眠をとる

ぐっすり

睡眠時間を十分にとれない人は、夜できるだけ早く寝る事を考えましょう。
仕事が遅くなることは仕方ありませんが、帰りの電車では最短で眠りにつけるよう段取りをしましょう。
帰ってからもパソコンや携帯を触っていませんか?
平日は睡眠を最優先にしましょう。休日はやりたいことをやるといいですが、生活のリズムは変えないようにしましょう。
休みだからと寝だめをすると余計に平日寝られなくなります。
寝だめをしても疲労回復の効果はありません。毎日同じ時間に起床し、就寝するようにしましょう。


 

まとめ:妊娠出来ない生活習慣を改善する方法
生活習慣は変えよう思っても中々出来ないのが現状です。

仕事が忙しかったりストレスがたまっていたりと根本的な問題を解決する必要があります。
一人の問題ではなく周りの友人・両親・家族などに理解してもらい少しずつ生活習慣を変えていきましょう!


なかなか妊娠出来ない理由と原因<女性の病気編>

女性の病気

不妊の原因にも様々なものがありますが、病気が原因で妊娠できない場合もあります。

どういった病気が原因で妊娠できなくなるのでしょうか。
女性側の病気についてまとめてみました。
その中では妊活中ではない女性の方にも関係があるものもありますので、一度病院で検査をおすすめします。

 

子宮筋腫

子宮筋腫とは、子宮の内側の粘膜などに筋腫ができる病気です。
決して珍しい病気ではなく、30歳以上の女性では2〜3割の人に発生しているそうです。
さらに小さな筋腫も含めて考えると、半数以上の女性にあると言われています。
子宮筋腫になると子宮の形が変わってしまい、受精卵が着床しにくくなる他、月経時の出血が極端に増えたり、生理痛が重くなるなどします。
ただ、自覚症状がない場合もあるので注意が必要です。

 

子宮内膜症

子宮の内側には子宮内膜というものがあります。
これが卵巣や腹膜など、子宮以外の場所に出来てしまい、そこで増殖、剥離を繰り返すのが子宮内膜症です。
稀に肺などの遠く離れたところに出来ることもありますが、ほとんどの場合骨盤内に表れます。
子宮内膜症にかかると、月経時や性交時に激しい痛みを感じることもあります。
しかし、症状が進行していても痛みをほとんど感じない場合もあります。
症状に大きな個人差があり、明確な原因も分かっていない病気です。不妊を招くこともありますが、妊娠できたケースもあります。
医師の見解では、命に関わらない良性の病気なので症状をコントロールしながらずっと付き合っていくしかない病気のようです。

 

卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)

病院

卵巣嚢腫は卵巣が腫れてできた袋状の部分に液体が溜まる病気です。
ほとんどの場合は良性の腫瘍で危険度は低めです。
症状としては腹痛や腰痛、頻尿、便秘などがあります。
ただ、嚢腫が大きくなると茎捻転を起こし激痛を生じます。
不妊の原因になりやすい病気ですが、卵巣嚢腫に気付かずに妊娠し、そのまま治療もせずに出産できたという例も多く見られます。
嚢腫が7cm以上の大きさになると激痛を伴う危険性が高まるので、原則として摘出されます。

 

まとめ:なかなか妊娠出来ない理由と原因<女性の病気編>
どんなに生活習慣を改善したり妊活に励んだとしても妊娠が出来ない病気である場合は通院する必要があります。

しかし、自分が病気なのかも不確定な場合もあるので妊活する前に一度病院へ行き検査する事をおすすめします。
女性の妊娠に関わる病気の原因・治療方法&妊娠する方法などの詳細は左のエントリーページのメニューから御覧ください!

なかなか妊娠出来ない理由と原因<男性の病気編>

男性

妊娠は、男女が協力してできるものです。

妊娠できない場合も、その原因は女性だけにあるわけではありません。
男性側の病気が原因で妊娠できない場合もあるのです。
不妊を招く男性側の病気にはどんなものがあるのでしょうか。

 

造精機能障害

男性不妊を引き起こす原因のおよそ9割を占めると言われているのがこの造精機能障害です。
精子を作る機能がうまく働かず、精液の中に精子がいないか極端に少ない状態になります。
通常は一度の射精で数億の精子が放出され、そのうち99%は子宮の前で死滅し、子宮にたどり着くのは数十万程度になります。
さらに卵子の周囲にたどり着けるのは数百以下になりますが、精子の数が少ないと卵子に精子がたどり着けないので不妊になるのです。
原因は先天的なものが多く、症状によって治療法は異なります。

 

精索静脈瘤

精巣静脈瘤とは、睾丸に血液が逆流し、静脈血管がこぶのように腫れる病気です。
陰嚢部に痛みや違和感を感じることもありますが、ほとんどの場合はそういった症状はありません。
不妊の原因にもなる病気ですが、日帰りの外科手術で治すことが出来る場合もあります。
治療すると精子の数や動きが改善されるほか、精子のDNAまで改善されることが明らかになっています。
精子の質が改善されれば、妊娠もしやすくなります。

 

精巣炎

しくしく

精巣炎には急性と慢性があります。
急性のものは精巣(睾丸)が赤く腫れあがって激しい痛みを伴います。
おたふく風邪と共に発症することが多い病気です。
慢性精巣炎は徐々に睾丸が大きくなりますが、赤くなったり痛みを発したりはしないことが多いようです。
細菌の感染によって起こることが多く、その細菌が血液に乗って睾丸に運ばれることによって精巣炎が起こります。
菌の種類によっては化膿してしまう事もあります。無精子症を引き起こしてしまう可能性もあり、妊娠できない原因になりますが、この場合でも男性ホルモンは分泌され、性行為も可能なため精巣炎に気付かないこともあります。

 

 

まとめ:なかなか妊娠出来ない理由と原因<男性の病気編>
妊娠出来ない問題は女性だけではなく男性側にも問題がある可能性があります。

ですので妊活する前に夫婦で一緒に産婦人科に行く事をおすすめします。
また男性側の妊娠に関わる病気の原因・治療方法などの詳細は左のエントリーページのメニューから御覧ください!


まとめ

家族

いかがでしたか?

なかなか妊娠できないその原因と理由を紹介していきましたが、私自身がつらい体験を通して感じたのはやはり一番は「焦らない」事が大事ということ。
両親からは「早く孫が欲しい」と言われ、友人は2、3人目を出産。
どんどん焦ってしまい、自分を自分で苦しめてたのかもしれません。
まずきちんと家族に理解してもらい、焦らなくなった事が良かったのかな…と。
いま妊活中で、つらい気持ちの方もいらっしゃると思います。
まずは焦るのを辞めて、当サイトで紹介した事を実践してみて下さい!

Masako